【20代転職】1年半無職から東証一部へ!「理想的な転職」をかなえた秘訣は?無職期間・軸決め・面接対策【実体験】

ニィニ

転職に悩むすべての20代へ

先日の記事にも書きましたが、転職先が決まりました!

5年間務めた会社を辞めてから、実に1年半もの間、ず~っとニートでした。

どんな過ごし方をしていたかというと・・・

まさにスローライフです。

ニィニ

自分のことだけど、すでにうらやましい・・・

1年半ゆっくりして、実際に転職活動に励んだのは約1ヶ月間

その結果、東証一部企業総合職内定をいただきました。

前職では管理職だったこともあり新卒の2倍以上のお給料をもらってましたが、転職先はそれ以上の待遇。

体を壊すほどだった労働環境からは想像もつかないほど休みも多く残業も少ない、まさに理想的な職場へのチケットをつかめたんです。

転職界隈では「無職期間はタブー」「次の職場を決めずに辞めるなんてギャンブル」と言われがちですが、私個人としては「理想的な転職ができたのは、ニート期間があったおかげ」だと思っています。

この記事では、

  • 今現在「転職したい」と思いながらも会社を辞められない人
  • やりたいことの軸が決められない人
  • 無職で転職活動に苦戦している人

に向けて、私個人が実体験を通して感じた「理想的な転職をかなえる方法」をお届けします。

まず言えることは、

ニィニ

無職期間があっても大丈夫!!!

目次

無職が「理想的な転職」をかなえた3つの方法

ではさっそく、私のような「1年半もの無職期間があった人間」が、どうして理想的な転職をかなえることができたのか、要点を3つにまとめてご紹介しますね。

徹底的に「自分と向き合った」

「自分と向き合う」これに尽きると思います。

でも「やりたいことがわからない人は、自分と向き合ってみてください」なんて簡単に言われると「向き合うって何?」「そんな時間ないよ・・・」って感じてしまいますよね。

ニィニ

私もそうだったんです・・・

前職をやめると決めた頃は、あまりの忙しさに好奇心が消え「次にやりたいこと」を考えるよりも「とにかく休みたい」という気持ちでいっぱいでした。

「激務をこなしながら、とりあえず転職活動をする」なんて自分には想像もできなかったので「何がやりたいかわからない状態で、次の職場を探すこと」ははじめから選択肢にすらなかったのです。

とはいえ、無職になるにはお金が必要ですよね。

そこで「まとまった休みが欲しい」と考え始めた頃から、およそ2年間かけて「1年間何もしなくても大丈夫なくらいの貯金」をして自分に「時間を贈った」んです。

まさに私が「自分と向き合うことができた」のは、この「時間」のおかげ。

人生で初めてというほど自由な時間を手にして、ようやく

  • 自分が本当にやりたいこと
  • 自分を幸せにする方法
  • 自分が求めている環境
  • 自分が絶対に譲れない条件
  • 自分が絶対にやりたくないこと
  • この先どういう自分になりたいか

といったことを考えられるようになったんです。

1日1日、ただ気ままに過ごすだけで「私意外とこういうことするの好きだったんだな」とか、逆に「これだけは絶対やりたくないな」なんてことが見えてきて。

気がついたら「こういう業界に行きたい」「こういう環境で働いてみたい」「30代にはこういう自分になっていたい」という理想が生まれ、自然と「転職活動の軸」が決まりました。

なので「転職したい」と考えながらも今の仕事を辞められない人、やりたいことがわからない人は、この先「考える時間を自分に贈れる」ように、まず、ひたすら貯金をするところから始めてみるのはどうでしょう?

すでに無職で転職が決まらないという方は、次の方法を参考にしてみてください。

ニィニ

しみじみ幸せ感じてた・・・

無職期間で「初挑戦」をしてみた

今無職で転職活動がうまくいっていない人は、何かに「初挑戦」してみるのがおすすめです。

「手に職をつけろ」とよく言われますが、そこまでじゃなくとも「前職だけでは手に入れられなかった力」をつけることが大事。

この無職期間を「前職を辞めてすぐ転職しなかったのはこのためだ」と思えるような、有効な時間にしちゃうんです!

実際に面接で「どうして無職なの?何しているの?」と聞かれた際に「~~に挑戦して、前職では経験できなかった~~のスキルを新たに身につけました」といえたら理想的ですよね。

ニィニ

個人的には、異業種に転職したいのならむしろ「無職期間があった方が」有利だと思います・・・!

実際にわずかでも実務のスキルをつけただけで「募集要項」をクリアでき、応募できる求人が増えることだってざらにありますからね。進みたい方向が決まったら、迷わず「初挑戦」してみましょう!

「挑戦したいことが何もない・・・」という場合は、どんな業界でも使いやすそうなWEBスキルをつけるのがおすすめ。

  • ブログ
  • ライター
  • デザイナー
  • WEBサイト制作
  • 動画編集

など。

なかでも1番初心者にやさしいのは、ライターだと思います・・・!

「書くこと」という点においては、日々誰もが経験していることですから、とっかかりやすいですよね。

おすすめは、まずライターに関する書籍を読んで全体像をつかんでから「クラウドワークス」に登録して、小さな案件に挑戦してみることです。

小さな案件だとしても「在宅でスキルだけを生かしてお金を稼いだ」という経験は、そのまま実績になりますからね。

私は新卒の頃、出版社勤務だったこともあり「クラウドワークス」に登録して、あまりスキルのいらなそうな案件にどんどん挑戦して「文章を早く書く力」を習得した経験があるので、挑戦することをためらっている方には「とりあえずやってみてみ!」と言いたいです。

「文章を早く書きたい」という方はこちらの記事をどうぞ↓

話は戻りますが・・・私は何に「初挑戦」したのかというと、畑作業とブログです。

どちらも「興味はあったけど気力がなくて、ずっとできなかったこと」でした。

結果的に畑作業を通して「ものづくりに携わりたい」「サステナブルで豊かな暮らしがしたい」など自分の中での理想がどんどん固まりましたし、

ブログを通して「WEBで発信する仕事がしたい」「WEB広告制作をしてみたい」という思いも生まれました。

実際に転職の面接でも「無職期間に何をしていたか」を聞かれ、正直に「休みたかった」という話もしたうえで「無職時代に培った経験のおかげで、この面接にたどり着けた」という話もできましたよ。

前職で「わかりやすい実績」を得た

すでに無職になっている人には関係のない話なのですが、

もし今「転職したいな」と考えながらも踏ん切りがつかず、やめたい仕事をやめられずにいる人がいたら「貯金した方がいい」のほかに伝えたいことがあります。

「今の会社を踏み台にしちゃえ」です。

せっかく在籍しているんですから、やめる決意がつくまで、または貯金が十分できるまでに「今の会社で実績を作る」んです。

ニィニ

正直、どんなことでもいいと思います・・・!

  • 営業成績を上げた
  • 昇級した
  • 役職についた

までの実績じゃなくても

  • 労働環境を改善した
  • 毎日同じ場所を掃除した
  • 後輩を正社員登用にするのに後押しした
  • 職場の雰囲気を柔らかくするためインテリアを変えた
  • 部署全員の不満を部長に提出した

とか、なんっでもいいと思います。

面接で話せる「エピソード」を今のうちに作っておくんです。

発案・実行・改善という流れで「いい結果」をもたらしていると、エピソードとしてわかりやすいです。

「あれやめさせたいんだよな」「あれ改善したいんだよな」が浮かんできませんか?

職場に餞別を贈る気持ちで、最後にひと仕事しちゃいましょう。「面接でこんな話がしたい」という視点から考えていくのもありだと思いますよ。できるのは今のうちですから!

私の場合は「普通じゃん」と言われてしまいそうですが、管理職についていたのでそれが「わかりやすい実績」としてかなり活きました。

それに加えて、地道に労働環境を改善したエピソードもあったので、何が1番よかったのか判断はできませんが「エピソード」は間違いなく量より質。「面接で武器にできるほどいい結果」をもたらしてから、退職しましょう!

お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

【まとめ】転職は「無職期間」があっても大丈夫。無職期間にスキルを増やせたら無敵!

この記事では、【20代転職】1年半無職から東証一部へ!「理想的な転職」をかなえた秘訣は?無職期間・軸決め・面接対策【実体験】をお届けしました。

次回の記事では、実際転職活動記として役に立った面接対策や「転職活動を通じて痛感したことベスト5」をお届けする予定です。

転職活動は「知っておけば楽だったのに・・・」ってことがたくさん。少しでも役立てばうれしいです。

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